死別した後も元気に気楽に楽しく暮らしたい

シンデレラ物語、カボチャに魔法をかけてる粘土細工の写真

死別して寂しいのは、当たり前の当たり前だったりします。
時には、ずどーんと落ち込んでしまったりもあったりするものです。

生きていくことって大変・・・・・。辛いことも多くありますよね。

 

でも出来れば、幸せに元気に楽しく暮らしていきたいものです。
「大変」「大変」って思っていても全然楽しくないもんね。

でもでも正直、心が折れそうなことは何度もあったりしました。

でもでもでも、基本的には気楽が大好きなリンゴ・・・・
死別後に気楽に生きていける方法ってあるの?

死別して大変なことはいろいろある

死別して大変なことは、いろいろあります。
正直あれもこれもで、書ききれないかも・・・・

例えば、

経済的なことが大変

専業主婦だった私は、死別したらとても大変でした。
大黒柱は、もういない・・・

遺族年金もあるし、いくばかの保険金などもあるかもしれないけど、これからの生活はどうなるの?
まだ子供は小学生・・・・

昔は、上場企業で働いてこともあるけど、死別後に条件の良い職場で働くなんていうのは、ほぼほぼ無理でした。
時給数百円のパートぐらいしかなかった現実。

 

寂しいのが大変

居た人がいなくなる、永遠に会えなくなるって寂しいことですよね。

「どうしてうちには、お父さんは居ないの?」
楽しそうにお出かけしてる家族連れを見て、ボソッと言った子供の言葉と表情は今でも忘れられない切ない思い出・・・

でも、今は立派に独立してくれました。

 

でもでも、私、

家に帰ってもひとりぼっちは、強がっても寂しいのが本心。

 

わかってもらえないのが大変

死別後の辛さを誰かにわかってもらおうとは、思ってはいないのだけど・・・・

「普通に生活している人を見るだけでも、羨ましかったり、辛かったり・・・・」

することもある。

 

ある時は、

「ご主人がいなくていいわね~」
これは、夫婦中が悪かったり、日々の家事が大変だと思ってる人の何気ない言葉。
悪気があって言ってるわけではないのは、わかってるんだけど・・・・

 

将来の不安が大変

今の生活に不安があれば、将来の生活はなお不安になってしまいます。

人生100年時代。

100歳までは、生きるかどうかはわからないけど、

50歳を過ぎると、確かに体力の衰えを感じてしまう。
そうなると、不安材料はますます増えてしまいますよね。

健康が心配、体力が心配。

なんとなく将来が不安・・・

 

リンゴ

事情は、ひとそれぞれに違うと思いますが・・・

死別後の生活は、実際大変なことも多くなります。

 

こればかりは、経験した人にしかわからないことだと思います。

 

頑張っても頑張っても、報われないような気持ちになるときもあったりするかもしれません。

 

じゃあどうするの?

 

不安材料をすくなくする方法

大変さをなくす、不安をなくす方法を少しでも考えるのも大切。
なるべく安心して暮らせるように向けていく。

 

例えば、

短絡的かもしれないけど、再婚を考えてみる。
もしかしたら、再び幸せな結婚生活がおくれてる可能性もある。

再婚することよって経済的な不安や寂しさの解消、将来の不安も少なくなるかもしれませんよね。

 

経済的なことに不安が強い時は、

新しい仕事や副職にチャレンジしてみることで、経済的に楽になったりするかもしれません。
あらたなやりがいを感じたり、自分に自信を持てたりするかもしれません。

 

体力的に心配な時は、

やっぱり運動がかなり効果があるように思います。
私は、フィットネスクラブに通いはじめて随分と体力がつきました。

精神的にも、随分と楽になりました。

 

リンゴ

生活を見直したり、経済的なことを再点検したり、人間関係を整理したりするのも良い効果がある感じがします。

 

何かしら、新しい行動を起こしてみる。

 

すると、何かしら新しい発見や変化がある。

そんな風に思ったりしています。

 

大変なことは肥しになるの?

考え方ひとつでも気持ちが楽になることもありそうです。
困難は、人を成長させるとも言ったりもしますよね。

また、神様は、乗り越えられない試練は与えないとも言いますよね。

また、苦労を乗り越えてきた人には、優しさや輝きみたいなものを感じるのは私だけではないですよね。

 

一流の人達は、みな何かしら誰にもわからない苦労をしてきた人ばかりかもしれません。

 

イチロー選手の名言に、

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。

 

元気が出る言葉としては、

テニスプレーヤー松岡修造さんの名言、

崖っぷちありがとう!!最高だ!!

 

「宮本武蔵」などの
名作といわれる歴史小説を数多く残した吉川英治さんの名言には、

登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさは、その山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあるという

 

 

辛い時の発想の切り替えは、

新しい未来が開けたり、本当にやりたかった事が叶う可能性だって十分あったりもしますよね。

 

でも、気楽に楽しく生きていこう!

でも気楽に生きていくことが大切!

もしかしたら、楽しく気楽に生きていくのって、そんなに難しくないかも?

 

リンゴ

今、ちゃんと生きているし。

 

これ以上大変なことなんてないさー

なんて思うと気も楽になる。

 

気楽」というのは肩の力を抜いて生きるという事だそうです。

 

人は過去や未来のことばかり考えてしまうと、どうしても気持ちがネガティブな方向へ進んでしましますし、心も体も緊張してしまいます。

過去のことは、どんなに考えても変えることは出来ません。

そして未来は、どんなに考えてもその通りにいくかは分かりません。

 

過去や未来よりも、今の自分が一番大切なのかもしれません。
自分を大切に。