死別後の不安感や寂しさを解消する方法って?

マイホームにひとりぼっち、窓に腰かけてるイラスト

死別後に、ひとりとなった時の不安感や寂しさというものは、かなり辛いものですよね。

もしかしたら何年経っても、解消されるものではないのかもしれません。

 

でも、誰でも不安や寂しさというものは感じるもの。
工夫をすれば、ある程度のコントロールは可能なものだと思います。

受け入れたり、手放したりしながら上手に解消したいものですよね。

死別後の不安や寂しさを解消したい

あまりにも強い不安や寂しさはは、持ち続けると心は病んでしまいます。

上手に向き合って、自分を楽にしてあげないと辛いものです。
楽で楽しい人生が誰だっていいですよね。

不安や寂しさの正体とは?

不安」や「寂しさ」の奥深くにあるものは、「恐れ」とも言われています。

また、「不安」の反対語は、「安心」だったりします。

「寂しさ」の反対語は、「賑やか」

賑やかだから、寂しくないってことにはならないかもしれないけど・・・

でも、賑やかさは寂しさを紛らわしてくれたりはしますよね。

「恐れ」の反対語は、「大胆」などの言葉もありますが、
信頼」・「安穏」・「」とか「希望」などがあります。

この言葉は、キーワードになりそうですよ。

 

不安や寂しさがない状態って?

ひとりで居ると、不安が寂しさがドーーっと襲ってくるときってありませんか。

私は、ひとりの夜が怖くて眠れなかった時があります。
大勢の中から、急にひとりになった時などには、気持ちが落ち着かなくてソワソワしたりすることもありました。

逆に、不安や寂しさを感じていない状態の時は、

自然と笑顔になっていたり、優しい気持ちになっていたり、ただただ普通だったり・・・
そもそも不安だとか寂しいとか考えることのない状態。

 

リンゴ

「不安だよー」とか「寂しいよー」とか

特に考えていない状態は、

 

変な緊張感がないので、自分らしくいられる。

 

不安や寂しさに向き合う

不安や寂しさは、誰もが感じる感情ですが、
出来れば、やり過ごせるくらいの不安や寂しさにしたいものです。

不安なとき、寂しいとき=心の黄色信号

固執してしまう位の不安や寂しさは、心を病んでしまいます。
上手に対応していくことが、大切だと思います。

不安や寂しさの対処療法

不安や寂しさを感じる時は、きっとひとりでいる時が多いのかもしれません。

人が集まるところへ出かけてみる、好きな音楽をかけてみるなど、
今出来ること、興味があることや楽しいことを行動に起こしてみませんか。

一時的かもしれませんが、不安や寂しさを忘れてしまうということも多くあったりします。

でもそれがこうじて、良い習慣になったり生涯の趣味になったりして結果的には、不安や寂しさの軽減につながったりすると思います。

寂しそうな後ろ姿の粘土の写真死別 ひとりぼっちが寂しい時のアイデアや対処法12選!

 

でもそれでは、根本的な解消にはなかなかならないのなら、

不安や寂しさを内面から変えていく

今ある不安に向き合って、ひとつづつ解決していく。
また、自分の考え方や感じ方を変えていく。

不安や寂しさはの正体は、「恐れ」でもあるとも書きましたが、恐れ自体には、正体ではなく頭の中で考えてることです。

何かに反応して、現れている状態。

怖がっている女性のイラスト

その反対は、「信頼」・「安穏」・「愛」とか「希望」

それもまた、自分のこころが感じることですよね。

 

例えば、愛してくれる人がいない。信頼できる人がいない。将来に希望が持てない。
その相手や対象がないので、恐れが大きくなっているのかもしれませんよね。

 

そんな時は、

自分の事を愛してみる。

自分の事を信頼してみる。

 

騙されたと思ってぜひ、実践してみてください。

死別した人は、自分のケアに怠ってることも多いのではないでしょうか。

誰かのためにではなくて、自分の為に何かをしてあげる、たくさん自分を喜ばしてあげる。
自分なら大丈夫だと信じてあげる。
自分の未来には希望がたくさんあると語ってあげる。

 

リンゴ

自分を愛してあげると、ちゃんと自分が答えてくれるよー

安心感が得られていきます。

自分の事を信頼してみると、だんだん自信がついてくる。

 

リンゴは、この方法で楽しい気持ちになることが多くなりました。

 

自分に優しくするメリット

不安なとき、寂しいとき=心の黄色信号
なんだそうです。

不安や寂しいことで、自分に自信がなくなったり、
こんなことで弱音を吐くなんてと、がっくりするなんてもってのほか。

自分をほめる習慣をつけると、今の自分に満足できるようになるそうです。

肯定的になることで、今が幸せと感じたりするゆとりも生まれるそうですよ。

 

不安や寂しさには、良いこともある

マイホームを背景に四つ葉のクローバーを持ってる画像

不安や寂しさは、嫌なものですが自分の内面と向き合う時間であったり、
自分を成長させてくれる時間であるようにも思います。

不安や寂しさが殻を破るチャンスになったりもします。

新しいことにチャレンジしてみたり、違った考え方をするようになったりと、
悪い事ばかりではないようです。

のちのちに、あの時孤独であってよかったなと思う人は多くいるようですよ。

不安や寂しさの度合いは、人によって違いますが、
不安や寂しさの度合いが少しでも低くなりますように。お互い自分らしい生き方が出来ますように。